<い しかり豆情報>
札幌のベッドタウンとして人口が急増した地域ではありますが、その歴史は古く、江戸時代にはアイヌと松前藩の交易の「場所」とよばれる区域が設けられていました。
また、 元禄7年(1694年)に創建された石狩弁天社には、「石狩川の主」といわれ、鮭漁の神様として「鮫様(妙亀法鮫大明神=みょうき ほうこう だいみょうじん)」がまつられています。ちなみに石狩市役所のロビーの水槽にはキャビアで有名な「チョウザメ」が泳いでいます。なぜサメが…と思っていましたがそういうことだったのですね〜 

市民風車・石狩には、スタッフは常駐しておりませんが、どなたでも自由にご覧いただくことができます。
石狩放水路沿いに散策路もありますので、かぜるちゃんからかりんぷうまで(1.2km)歩いてみてはいかがでしょうか。

札幌中心部から石狩市まで車を使えば30〜40分。(冬場は中心部を抜けるのに時間がかかりますので、1時間くらい見てください。)
自家用車またはレンタカーのご利用が便利です。バス停(6線駅)には1時間に1本程度バスが停車
6線停車のバスは札幌ターミナル駅から「厚田役場」「トーメン団地」「石狩」行きのバスが停車します。詳しくは下記にお問合せください。

○中央バス石狩営業所
  電話 0133-74-2325

国道231号線を厚田方向に向かって左側に市民風車があります。石狩放水路沿いの緑地帯です。
石狩放水路を挟んで向かい側の緑地帯の風車は北海道開発局のものです。

 

≪注意事項≫

風車の敷地内には車は入れません。
定期点検など風車で作業中の場合は、立ち入りをお断りすることもあります。予めご了承ください。
 

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