TOP >シリーズ 2℃未満の道 Vol.4 シンポジウム ヨーロッパと日本の取組から持続可能な地域づくりを考える
と き  2016年11月21日(月)14:00〜17:30(開場/13:30)
ところ  札幌市環境プラザ 環境研修室 (札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階)  地図はこちら  
定 員  50名
参加費  1000円
(*北海道グリーンファンド会員、および、一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構会員は無料)
  産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑える事を目標とするパリ協定が11月に発効します。環境省気候変動長期戦略懇談会が今年2月に公表した提言には、「温暖化対策は、少子高齢化社会、地方創成、国際貢献などの社会的諸課題の解決にも資する、まさに同時解決していくものである」とあります。そうなることを期待する一方、多くの自治体では、温暖化対策や環境・エネルギー政策・事業を推進していくには、数多くの困難を抱えている現実があります。

 そのような中、ヨーロッパでは、中小自治体が地域の存続や豊かさを実現する手段として、エネルギー自立を目指している例が数多くあると聞きます。今回、ドイツ、オーストリア、イタリアの状況を視察して来られた平岡俊一さん、木原浩貴さん、久保田学さんに、ご報告いただく機会を設けることができました。


 お三人の報告をもとに、地域における再生可能エネルギーの視点を通した「持続可能な地域づくり」について考えてみませんか?皆さんのご参加をお待ちしています。

━━━ プログラム ━━━
14:00-14:10 《趣旨説明》
シリーズ2℃未満の道 Vol.4シンポジウム ヨーロッパと日本の取組から持続可能な地域づくりを考える
14:10-14:40 《報告1》
ヨーロッパの地域再エネ事業を支える中間支援組織・ローカルシンクタンク
北海道教育大学 教育学部釧路校 准教授 平岡 俊一さん
14:40-15:00 《報告2》
地域の存続・豊かさをめざすヨーロッパの中小自治体、エネルギー自立を支える政策などを中心に
公益財団法人北海道環境財団 事務局次長 久保田 学さん
15:00-15:30 《報告3》
京都の取組から見た地域主導の再エネ・省エネ事業を中心に
京都府地球温暖化防止活動推進センター 事務局長 木原 浩貴さん
コーヒーブレイク
15:45-17:20 《オープンディスカッション》
3つの報告への質問や、参加者を交えたディスカッションを通して、持続可能な地域づくりについて考えます。

★ 申込方法★

お名前、ご所属(団体・組織)、北海道グリーンファンド・北海道再生可能エネルギー振興機構会員ですか(はい/いいえ)、連絡先(日中連絡が可能なもの)を、お書き添えの上、メール(office[@]h-greenfund.jp )
またはこちらのフォームから、お申込みください。

※迷惑メール対策のため、[@]を@に変えてください。
※メールは件名を『11/21  2℃未満の道 申込』としてください。

お電話、ファックスでも受け付けています。 NPO法人北海道グリーンファンド TEL 011-280-1870 FAX 011-280-1871

※申し込み期限は、11月18日(金)18時です。なお、定員になり次第、締め切ります。

★チラシ(PDF) ★ 

こちらからダウンロードできます

 

●主催:NPO法人北海道グリーンファンド
●協力:札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
●後援:公益財団法人北海道環境財団、環境省北海道環境パートナーシップオフィス
                <平成28年度 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業>