TOP >シリーズ 2℃未満の道 Vol.9 パリ協定がめざす未来 世界と日本の歩む道

[会場]

 と き:2018年3月24日(土)14:30〜16:30(開場/14:15)

 ところ:札幌駅前ビジネススペース2A   地図はこちら
 (札幌市中央区北5条西6丁目第二北海道通信ビル2階)

 定 員:80名(参加無料、先着順、事前にお申し込みください。)

 世界全体では自然エネルギーの導入量が記録的に増え、太陽光、風力のコストが急速に下がり、 3年連続で経済成長とエネルギー由来のCO2排出量のデカップリング(分離)が実現して います。
 2014年に発足した「RE100」には、Google、アップル、IKEA、ナイキなど世界的企業が1 17社が 賛同し事業活動で使う電力を100%自然エネルギーにすることをめざしています。 パリ協定から離脱を宣言したアメリカでも500近い自治体や1700もの企業がパリ協定を 支持し CO2削減に取組んでいます。日本は2030年の自然エネルギー導入目標を22〜24%とする 一方で 石炭火発が26%と世界と逆行しています。パリ協定の目標達成のため、世界と日本が歩 む道は 一つにつながっているのでしょうか。
 WWFジャパンの気候変動オフィサー山岸尚之さんにパリ協定、気候変動問題に関わる 世界と 日本の最新情報をお話しいただきます。
━━━ プログラム ━━━

【講演】

『 国際交渉の最前線を知る WWF気候変動オフィサーに聞く パリ協定がめざす未来 世界と日本の歩む道

   講師: 山岸 尚之さん

☆講演後は、質疑を中心にディスカッション

【講師プロフィール】


山岸尚之さん

WWFジャパン自然保護室 気候変動・エネルギーグループ長
ボストン大学大学院・国際関係論・環境政策学修士

神奈川県出身。 1997 年に立命館大学国際関係学部入学。同年に COP3 (国連気候変動枠組 条約第 3 回締約国会議) が 京都で 開催されたことがきっかけで気候変動問題をめぐる国際 政治に関心を持つようになる。 2001 年 3 月に同大学を卒業。同年 9 月よりアメリカ、マサ チューセッツ州、ボストン大学大学院にて、国際関係論・環境政策の修士プログラムに入 学。 2003 年 5 月に同修士号を取得。卒業後、 WWF ジャパンの気候変動担当オフィサーと して、政策提言・キャンペーン活動に携わるほか、国連会議での情報収集・ロビ ー活動な どを担当。2011年より現職。


★ 申込方法★

お名前、ご所属(団体・組織)、連絡先(日中連絡が可能なもの)、北海道グリーンファンド会員(はい・いいえ)を、お書き添えの上、メール(office[@]h-greenfund.jp )またはこちらのフォームから、お申込みください。

※迷惑メール対策のため、[@]を@に変えてください。
※メールは件名を『3/24 2℃未満の道vol.9 申込』としてください。

お電話、ファックスでも受け付けています。 NPO法人北海道グリーンファンド TEL 011-280-1870 FAX 011-280-1871

※申し込み期限は、3月23日(金)17時です。なお、定員になり次第、締め切ります。

★チラシ(PDF) ★ 

こちらからダウンロードできます

 

●主催:NPO法人北海道グリーンファンド

●後援:公益財団法人北海道環境財団、環境省北海道環境パートナーシップオフィス

●協力:札幌市、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、さっぽろ地球温暖化対策地域協議会、えべつ地球温暖化対策地域協議会


<平成29年度 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業>