TOP >太陽光を農業と発電でシェア!エネルギー兼業農家導入・実践講演会

[参加方法]

 参加費:無料 定員:50名(申込先着順)  会場地図(かでるホームページ)

 申込先 :申込フォーム、メール、ファックスにて、お申込ください。
      (1)氏名、(2)人数、(3)相談会参加の有無(場合は内容)、(4)所属
      (5)連絡・申込先有無をお送りください。 (携帯番号及びメールアドレス)
      (6)情報交換会参加の有無をお送りください。

 申込フォーム: こちらをクリックするとフォームが開きます

 E-メール:onowork2018【a】gmail.com(【a】を@に直してください)  FAX:011-700-1011

 お問合せ:TEL:011-280-1870   ★ チラシ(PDF) ★

農地の上に建てた架台の上で太陽光発電、架台の下は農地では農作物を育てるソーラーシェアリング。地域から事業を起こすことによって、農家の所得安定化、エネルギーの地産地消、エネルギー自給率の向上、地域経済の活性化、耕作放棄地問題の解決など、さまざまな地域課題の解決に結びつく可能性を持っています。現在、10県500か所でソーラーシェアリング事業を起こすべく東弄西走されている山本さんをお招きし、20年間の「リース方式」による、農家の初期投資なしで導入できる固定価格買い取り制を利用したソーラーシェアリング事業ついて等、お話を伺います。ぜひこの機会にご参加ください。
━━━ プログラム ━━━

【講演】

  《基調講演・質疑応答》 13:30〜15:00
    
    「農業と再生可能エネルギーの両立、そして、防災」
    
    講師 山本精一氏 (プロフィールをご参照ください)

  《相談会》 15:00〜15:30 *事前にお申し込みください 
    農山漁村活性化のための再生可能エネルギー・マテリアル利用に関連する事業にともなう、
    全般的な内容 (技術・設備、制度・法令、資金関連、事業スキーム、組織体制、合意形成等) 
    
    ※相談会終了後、情報交換会を検討中ですので、参加をご希望の方は申込フォーム又はメールにてご連絡ください。

【講師プロフィール】


山本精一さん

2011年3月11日に発生した東日本大震災を契機に、それまで20年間勤めた日本総研での経営コンサルタントとしての仕事を辞し、原発や化石燃料に頼らない循環型社会実現に向けて、仕事の転換を試みる中で、2014年に千葉県いすみ市で、地元農家に協力し、いすみ自然エネルギー株式会社を立ち上げ、ソーラーシェアリング事業を開始した。その後、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所と全国ご当地エネルギー協会が広めようとしている分散型ソーラーシェアリング事業の推進に協力し、全国各地での事業立上げを支援中である。
現在、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 特任研究員、いすみ自然エネルギー株式会社 取締役、(一社)日本ソーラーシェアリング協会 顧問(11月までに組織改編し、代表就任予定)、(一社)ソーラーシェアリング推進連盟 理事 等として、活動中である。


●主催:北海道営農発電株式会社 ・ NPO法人北海道グリーンファンド ・ 一般社団法人全国ご当地エネルギー協会

●協力:一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構


平成30年度農林水産省補助事業の一環として実施します。(一般社団法人全国ご当地エネルギー協会)