TOP >2℃未満の道ファイナル 2℃から1.5℃へ脱炭素社会の実現に向けて

[概要]

[日時]2019年3月16日(土)13:30〜16:45(開場13:00)

[会場]札幌国際ビル 8階 国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目1番地)

[定員] 100名(申込み先着順)

[参加費] 無料

申込方法申込フォーム: こちらをクリックするとフォームが開きます

もしくは電話(011-280-1870)かEメール(office★h-greenfund.jp)で
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お問合せ:TEL:011-280-1870   ★ チラシ(PDF) ★

2016年に発効したパリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求することが、長期目標として掲げられました。そのために世界は、温室効果ガスの排出を今世紀末には実質ゼロにする「脱炭素社会」を目指しています。2018年10月に公表されたIPCCの特別報告書では、温暖化を1.5℃で止めるためには、脱炭素のスピードを上げなければいけないと結論づけられています。果たして、脱炭素社会に向けたスピードアップは実現可能なのでしょうか?科学と金融、お二人の専門家に、お話をお聞きします。

━━━ プログラム ━━━

○講演1:「科学の視点から考える」

江守 正多さん(国立環境研究所地球環境研究センター 副研究センター長、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次・第6次評価報告書 主執筆者)

○講演2:「金融の視点から考える」

末吉 竹二郎さん(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 会長、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)特別顧問)

●パネルトーク

江守正多さん、末吉竹次郎さん、鈴木亨(HGF理事長)
進行:岡崎朱実(環境カウンセラー、地球温暖化防止コミュニケーター、HGF理事)

[後援] 札幌市、環境省北海道環境パートナーシップオフィス、
     公益財団法人北海道環境財団
[協力] 札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性
     活動協会)、一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構、
     さっぽろ地球温暖化対策地域協議会、えべつ地球温暖化対策地域
     協議会


平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業