北海道グリーンファンドとは >> 本の紹介

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市民発の自然エネルギー政策
グリーン電力
著者 北海道グリーンファンド編集
定価 1800円
発行所 コモンズ
ISBN  
1998年11月に刊行された「お一い、こっちの電気はやさしいよ。」(生活クラプ生協発行)をべ一スに大幅に加筆・修正を加え、新たに編集し直されたものです。省エネルギー社会への転換や新エネルギー発電、電力自由化などについて、海外の事例も含めてとっても参考になります。
風車のはなし
発行 北海道グリーンファンド編集(2004.2)
スタッフが総力を挙げて作成した初めての風力発電についての冊子「風車のはなし」ができました。小、中学校の総合の時間などで地球温暖化問題、自然エネルギーについて学ぶこどもたちから質問を受けたり、授業に関わったこともありましたが、風力発電についてまとまった資料をないままでした。そこで、今回思い切ってつくったのがこの冊子です。中学生以上を対象に内容をまとめました。詳しくは⇒こちらをクリック
自然エネルギー100%コミュニティをめざして
著者 「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク編
定価 1000円
発行所 かもがわ出版
ISBN 4-87699-654-7
第T部で「自然エネルギー促進法」についての経過と現状について、そして自然エネルギーの政策手段として注目されるRPSの概要と特長、制度設計上の課題を明確にし、日本版RPS制度といわれる「新エネ特措法」(本書発行の段階では試案)の問題点を鋭く指摘しています。第U部では、「100%コミュニティ」についてワークショップの報告を交えてその考え方を、第V部では「グリーン電力」についてを簡潔に解説しています。

北のエネルギーブックレットNo.1
自然エネルギー王国北海道へ〜市民が拓く北海道のエネルギー末来〜

著者 21世紀北海道のエネルギー政策をつくる市民実行委員会
定価 ※SOLD-OUT 重版については現在検討中です。
ISBN 4-87699-654-7
世界が脱原発に向かって、苦悩しつつもさまざまな努カをはらっているのに、日本だけがとりわけ北海道が泊原発3号機を増設しようとしているのは大きな問題である。本書では僕たちがこれまでに作り上げてぎた代替案のあらましを述ぺる。もちろんまだ細部については今後つめなければならないが、「3号機なしでも北海道はやってける」という可能性は十分に提示でさたと自負している。〜第1章(著者:小野有五)より抜粋〜

北のエネルギーブックレットNo.2
北海道に脱原発の風が吹く
時代は自然エネルギーをめざす

著者 21世紀北海道のエネルギー政策をつくる市民実行委員会
定価 800円
ISBN -
おーい、こっちの電気はやさしいよ。
編者 生活クラブ生活協同組合
さようなら原子力発電の会
定価 ※SOLD-OUT
発行所 オフィス・イマージュ
ISBN なし
本書作成にとりかかること1年。エネルギーや電力事業についてまったくの素人集団が、膨大な資料と向き合い、途方に暮れながらも、数え切れないほどの学習会と編集会議を繰り返しできあがった本です。新しい運動の方向性のヒントをいただき、本書で提起した「グリーン電気料金運動」が、NPO法人北海道グリーンファンド設立に結びつきました。