北海道グリーンファンドとは

海面の上昇や南極、北極の棚氷の倒壊、氷の縮小など、地球温暖化による影響がじわじわとひろがっています。何かしたい、でも何をしたら良いかわからない。
こんなふうに思っている人はおおぜいいるのではないでしょうか。北海道グリーンファンド(HGF)は、誰でも無理なく地球環境の保全に貢献できる「グリーン電気料金制度」と再生可能な自然エネルギーによる市民共同発電所(市民風車など)づくり、省エネルギーの普及に取り組むNPO法人です。

一般的に「エネルギー」というと、どこかよそよそしく、人任せにしがちなテーマのように感じます。けれども「エネルギー」は、私たちの暮らしになくてはならないものであり、その消費スタイルが地球温暖化の危機をつくり出しているのも事実です。

では、こうした危機を回避するにはどうしたらよいでしょうか。私たちの答えは、社会全体でエネルギー消費を抑制、削減し、自然エネルギーの利用を大胆にすすめる社会づくりです。地球の未来は、私たちの手に委ねられています。市民の力で持続可能なエネルギー未来をつくりましょう。

会員を募集しています。 お申込みは、「入会案内」をご覧下さい。
団体概要・地図
北海道グリーンファンドについての基本情報と事務所地図を掲載しています。
活動のあゆみ
1998年の準備会からこれまでの主なトピックスを書き出しました。
グリーン電気料金制度とは
毎月電気料金の5%分を自然エネルギーの普及に寄付する制度です。
設立趣意書
1999年7月、北海道グリーンファンドは設立し、活動をはじめました。
プライバシーポリシー
北海道グリーンファンドの個人情報保護方針についてお知らせします。
発行物
「環境家計簿G−FILE」「グリーン電力」「省エネライフ」「風車の話し」「温暖化防止DVD」など作成し、普及啓発に役立てています。
その他の書籍についてはこちらをご覧下さい。
グリーン電気料金制度
北海道グリーンファンドでは、月々の電気料金に5%のグリーンファンド分を加えた額を支払い、グリーンファンド分を自然エネルギーによる「市民共同発電所」を建設するための基金として積み立て、運用する「グリーン電気料金制度」への参加を呼びかけています。

市民共同発電所づくり([市民風車]へリンク)
グリーン電気料金制度などによる寄付を積み立てた基金で、市民共同発電所の建設に取り組んでいます。この基金など市民のお金で2001 年9月に日本初の市民風車「はまかぜ」ちゃんです。詳しくは[市民風車]をご覧下さい。

自然エネルギー・省エネルギー普及啓発活動([省エネライフ]へリンク)
会員や市民のみなさんを対象に自然エネルギー・省エネルギーに関する講演会、学習会などを開催しています。とくに省エネルギー活動についてはこちらの[省エネライフ]をご覧下さい。また、省エネに関連する事柄を綴ったブログも展開しています。
エネルギー政策提言
地球温暖化を防ぐためにも、化石燃料中心のエネルギー消費やその代替を原子力だけに頼ったエネルギー政策からの脱却が必要です。専門家や非営利のシンクタンクなどとともに「持続可能な北海道のエネルギー政策」を発表しています。(リンクページはありません)
ネットワークづくり
市民風車や各種啓発事業、エネルギー政策提言などの活動をさまざまな主体と連携しながら進めています。市民風車に関しては、NPO法人環境エネルギー政策研究所とともに有限責任中間法人自然エネルギー市民基金を設立し、全国各地の団体ともに活動の輪を広げています。